バリ島でのダイビング

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2009年マンボウパックは終了しました。
2009年も沢山のマンボウを見ることが出来ました。
2010年もお楽しみに!

マンボウは、英語で「OCEAN SUNFISH」、学名で「MOLA MOLA」と呼ばれています。
マンボウは、MOLIDAE科の中のフグの仲間で、最も大きく、全長は1.8m〜2m、全高は2.5mの大きさがあり、重さは1t以上もあります。一番大きいものでは、全高が4.2mもあります。とてもミステリアスな魚で、ユニークな海でしか見ることが出来ません。

マンボウは、頭と体が大きく、体の上下に大きなヒレを持っていますが、尾ビレは丸くて小さく、体の表面はサンドペーパーのようにザラザラして、おとなしく、優しい魚です。

マンボウは、いろんなものを食べますが、クラゲやプランクトンが大好物です。マンボウは、海の魚の中で一回に産む卵の量が一番多く、例えば1.5mのメスのマンボウだと、一回の産卵で、3億個の卵を産みます。
バリ マンボウ ヌサペニダ レンボンガン島 no.1 バリ マンボウ ヌサペニダ レンボンガン島 no.1 バリ マンボウ ヌサペニダ レンボンガン島 no.1
それよりも大きいマンボウになると、もっと沢山の卵を産みます。
マンボウの詳しい情報は「NATIONAL GEOGRAPHIC」のホームページをご覧になってください。

バリ島では、いつでも見れる可能性がありますが、一番見ることが出来るのは、一年の中で7月から10月中旬までです。
一番見られる場所は、ヌサペニダ島、レンボガン島、テペコン島です。また、トランベンでもたまに見ることが出来ます。マンボウを確実に見るためには、シーズン、時間、ポイントの3つの要素が必要で、これを基に計画を立てた方が、より高い可能性でマンボウを見ることが出来るでしょう。