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現在のバリの天気

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トランベンは、KUTAから車で2時間30分程の所にあります。なので朝のホテルお迎え時間は、7時30分頃になりますね。
各ホテルのお客様を、MEGADIVEスタッフがお迎えしたあと、ショップでダイビングのお手続きとお支払いを済ませ早速出発となります。
器材(お持ちで無い方の)やお昼ご飯、お飲み物はこちらでご用意しますのでご安心下さい!! |
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6〜9人乗りの大きな、エアコン付のワゴンで、ワイワイおしゃべりしながら、窓の景色を楽しんでポイントまで向かいます。(帰りはゆったりとした車内で、ぐっすりと寝られるお客様も多いですね。)
途中にはバリ最高峰のアグン山・ライステラス・橋や牛の姿・町の様子など、素敵な風景がみられますよ!!
同じワゴンに、日本語のできるスタッフや日本人インストラクターがご一緒しますので町のこと、バリの話などきけますよ。なので、お1人様の参加もお気軽にお申し付け下さい!ぜひお待ちしております!! |
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■トランベン沈船
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バリ島の東側のアグン山のふもとのビーチに1942年(第二次世界大戦中)日本軍によって撃沈されたアメリカの貨物船リバティ号(全長約120m)が横たわっている。
エントリー方法はビーチエントリー。ダイバーが潜ると魚達が寄ってくる。トランベンの沈船に群がる魚達はなぜかバナナが好きでバナナで餌付けできる。
沈船は潮の干満にもよるが、水深約3mからはじまり水底35mまである。水底にはヤッコエイが多く生息しているので注意が必要。
沈船で見られる大物はバラクーダ、ナポレオン、ギンガメアジの群れ、カンムリブダイ、運が良ければマンタやマンボーも見られる。
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他にハダカハオコゼ、ワヌケヤッコ、ロクセンヤッコ、ゴールドベリーダムゼル、スパインチークアネモネフィッシュなどなど数え切れない魚が住んでいる。
海は潮流が少なくビギナーからベテランまで楽しめるポイントだ。
また水中カメラを持参のダイバーにも人気が高いのは沈船に群がる様々な魚達への興味はもちろんのこと、大変珍しいマクロ生物(ピグミーシーホースが水深22mから見れたり、ゴーストパイプフィッシュやハゼなど)が生息しているからだ。
(透明度10mから35m、水温28度から29度)USリバティ号以外にも周囲にはドロップオフやバトゥクラビット、スラヤポイントなど沢山の魅力が詰まったポイントです。 |
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■Drop Off(ドロップオフ)
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沈船ポイントから東側を向いたら見えるドロップオフポイント。
ビーチエントリーで流れも少なく非常に潜りやすい。水深10m程度の棚から40m位まで落ちているドロップオフ沿いを進むとピグミーシーホース、ジョー
フィッシュ、ハダカハオコゼ、クダゴンベ、ホワイトチップやリーフシャーク、リボンスイートリップやホソヒラアジの群れなど沢山の魚が見られます。
オオイソバナをはじめとするソフトコーラルやハードコーラルも多く、その中に住むエビやカニ達を探してみるのも面白い。
トランベンで何本か潜るなら絶対に一度は行きたいポイントです。隣にはミンピポイントもあります。
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■クブポイント
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クブポイントはトランベンより3km先のクブ村にあります。
比較的流れの少ないポイントなので初心者から楽しむことができます。5〜6mの浅場にはサンゴのじゅうたん、間には大きなカイメンがたくさんあり、スロープにそって深くなっていきます。
サンゴには沢山のカラフルな魚がつき、マクロ生物も期待できるポイントです。 ハナダイ・スズメダイ・スカンクアネモネフィッシュ・クマノミ・チンアナゴ・チョウチョウウオ・エビ・カニなどが見られます。
コンディション:ビーチエントリー・最大深度:約40m・透明度:10〜15m・水温:28〜29℃
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■バトゥ・クラビット
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ドロップオフポイントのさらに東側のポイント。
バリの伝統船の「ジュクン」を使ってのボートエントリーになります。船から見るバリ最高峰のアグン山もとっても綺麗です。
砂のスロープの沖にドロップオフが続くポイントで、ナポレオンやブラックチップシャーク、かわいいタコやウツボも見られる面白いポイントです。
沖合いをイルカが通る事もあるので、イルカが興味を持てばダイビング中に遭遇するチャンスもあります。
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